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落ち着きました
ご心配をおかけしてすいませんでした。ブログを見て、色んな方から
「大丈夫かーー!」「どうしたー!」メール等をいただき、大変励みになりました。
ありがとうございます。おかげさまで、今のところ何事もなく落ち着いてきております。
年末は色々あるものですね。

来年また復活してブログを更新しますのでよろしくお願いします。
それでは、よいお年を!!


舞子
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by maiko_ihara | 2006-12-27 12:47
少しの間
ネットから離れるかもしれません。

とある事情があり・・・。

兄さんにはその事情を説明しています。

よろしくです。

まいまい
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by maiko_ihara | 2006-12-19 22:49
ターバン野口
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ターバン野口。

かわいすぎですよね。

流行ってるらしいと母親が教えてくれました。1000円札をうまく折ると
野口英世がターバンをかぶってるように見えるんです。

他の紙幣でもやってみたいもんです。

でも、これでモノを買うとどうなるんだろ・・・
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by maiko_ihara | 2006-12-12 11:20
ちょっと不思議な体験
人間、生きていれば誰でも1つや2つ、不思議な出来事に遭遇することはあるんだ
と思うんですが、私の場合、それはデジャブのように前世とか過去を思い出すより、
近い未来を予知することが多いようです。正夢など。

先日、フランスに行ったときにとったデジカメの写真を見ていて
ハっとしました。 
それは、モンマルトルの町を何気なく撮った写真だったんですが、
ずっと前から私はここにくることがわかっていたことに気づいたんです。

それは、私が高校生だったはるか昔??のこと。
もちろん、そのときはまだ自分が将来 パリを訪れることやロンドンへ留学することなど
いっさい考えたことはなく、ただ大学受験のことでひたすら悩んでいました。
そんなある日、美術鑑賞が趣味の母親に連れられて、いつものようにデパートのギャラリーへ
「モーリス・ユトリロ」展 を見に行きました。
その当時私ははっきり言って、古い芸術家にあまり興味がなかったので
細部までゆっくり時間をかけて眺める母を尻目に、絵をただ表面的に ザーーっと流して
見ていました。

「どれも白っぽいし、面白みがないなー」
なんて思いながら。

モーリス・ユトリロなんて、ちょっと年輩の方が見るような落ち着いた作風だし、
18年間見たこともきいたこともないアーティストでした。

しかし、私の足はある一枚の大きな絵前でピタリととまったんです。
アレ??

その絵をみた瞬間、なんか変な感じがしました。
フランスの絵なのに、なーんか、妙に近所を見ているような不思議な感覚。
それは、モンマルトルの狭い通りからみえる寺院を描いただけの作品だったんですが、
この絵から変に懐かしい風が吹いているよう。

私はワケがわからず、「なんか見たことあるなー」とか「どっかに似てるんやろか?」
としきりに腕組みをしながら考えていました。

・・・でも、わからない。

私はその絵の正体が知りたいがためだけに、2500円の図録を買い、
自宅に持ってかえっても毎日それを眺めていました。

けれど、そのとき答えはでなかったんです。

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あれから約8年。
すっかり、自分がそんな経験をしたのを忘れ
友達に誘われるまま、ロンドンからユーロスターでパリに行き、
観光を楽しみ・・・。

そのときの写真には あのモーリス・ユトリロが描いた絵の風景が
しっかりと写真の中に残されていました。
今、思い返してみると
あのとき高校生だった私は、密かに自分の未来に起きる出来事を予知
していたのかもしれないですね。

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上の画像は、私が高校生のときにみたモンマルトルの絵ではありませんが、
こんな感じのパースのきいた、奥行きのある絵でした。
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by maiko_ihara | 2006-12-07 01:36