<   2011年 01月 ( 1 )   > この月の画像一覧
外国人とすぐに仲良くなる方法
仕事柄、海外で訪れた国の人々と短期間で意思疎通ができるように
ならなければいけない為、どうすれば、すぐに現地の人々と仲良くなれるか
試行錯誤を繰り返してきました。
そんな中、自ら実践して成功した、または私の周りの海外経験の多い
先輩方から教えてもらったいくつかのポイントをお教えしたいと思います。

もちろん、国によってそれぞれマナーや価値観の違いなどがあるのですが、
それを踏まえた上でしかも、言葉が通じなくても仲良くなれるという方法です。
旅行や仕事で海外へ行かれた際、ぜひ実践してみてください。

ポイントその1■ オーバーアクション
言葉が通じないときは、とにかく身体や表情を使って全身で表現すると
不思議と伝わりますし、喜怒哀楽は全世界共通です。誰から見てもわかり
やすい人のほうが好かれます。

ポイントその2■ 会話のネタは写真やビジュアルで
違う文化を持つ人同士が会話を続けるのは、なかなか難しいもの。
そんな時、携帯やデジカメに入れた写真や画像、動画などを見せ合ったりすると
それだけで、不思議とコミュニケーションが簡単に取れてしまいます。

ポイントその3■ 相手の国に興味を持つ
...フリだけでも構いません。その土地の人と仲良くなるには、
相手の国に興味を持っているということを示すだけで、対応が随分変わります。
自分の国を好きになってくれる外国人を悪く思う人はいないですから。
気候、料理、服装、流行、交通事情、建築など何でもいいので興味を持ったことについて
聞いてみると、みんな親切に色々と教えてくれますよ。

ポイントその4■相手の名前に「〜さん」をつける
欧米では、たとえビジネスの場面でもファーストネームで呼び合ったりします。
でも、日本人にとってはちょっと抵抗があったりしますよね。
そんなとき、日本と同じように相手に「〜さん」付けをして呼ぶことをオススメします。
Steveさん、Alexさん、Natalieさん...など。最近海外では日本語の「〜さん」が
人の名前を呼び合うときにつける、MrやMissなどと同じ役目をする言葉だと
いう認識が広まってきています。万が一相手がそれを知らない場合でも、
同じ意味を持つことを伝えれば相手は納得してくれますよ。

というわけで、簡単に4つのポイントを挙げてみましたが
外国人とは言葉が通じないのはあたり前なので
言葉以外をフル活用してコミュニケーションを取ってみてください。
そのうち、言葉も自然に覚えられるようになりますよ
[PR]
by maiko_ihara | 2011-01-10 02:13